📋 打ち合わせメモ & 今後のご提案の方向性

守成クラブ 四日市会場 様
Lark導入に向けた
すり合わせのまとめ

先日いただいた打ち合わせの内容を整理しました。「決まったこと・お互いの宿題」と「四日市会場でLarkを使うと何ができるか」をまとめています。次回の世話人会での共有資料としてお使いください。

2026年6月15日打ち合わせベース
辻中 様守成クラブ四日市会場
寺山 大夢株式会社Entime / Lark研究所
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📌 SUMMARY

今日の打ち合わせ サマリー

全国大会をきっかけにお声がけいただいた件の、本音ベースのすり合わせ

結論:方向性は合致、論点は「必要機能の絞り込み」と「費用」
宮崎会場で運用しているLark(会員管理・売上/商談の集計・アンケート・タスク管理)をご覧いただきながら、四日市会場に合う形を確認しました。
四日市会場はすでに 会場管理システム・公式LINE・Googleフォーム・役割表 を運用されているため、すべてを置き換えるのではなく 「総務的な全体管理(売上・アンケート・出席)」に絞ってLarkで一元化するのが現実的、という点で認識が合いました。
💡 必要な機能だけに絞れば、宮崎会場のフルセットより導入はシンプルになり、費用も抑えられる ── ここがお互いにメリットのある着地点です。
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✅ ACTION

決まったこと・お互いの宿題

次回までに進めることを、担当ごとに整理しました

辻中 様四日市会場
  • 次回の世話人会で、今日の内容(Larkで何ができるか・費用感)を共有
  • ITに明るい世話人の方(Slackをお使いの若手の方)に同席いただく
  • 現行の「商談報告(Googleフォーム)」「アンケート」の出力を、可能な範囲で共有
寺山Lark研究所
  • 四日市会場に必要な機能に絞った、ブラッシュアップ版の提案・費用感を再提示
  • 共有データをもとに 「Larkだとこう見える」サンプルダッシュボードを作成
  • 現行ツールの出力形式(CSV等)を確認し、移行のしやすさを判断
2人+IT担当共通
  • 辻中様・寺山・ITに明るい世話人の3名でグループLINEを作成し継続
  • サンプルを見ながら「四日市会場に本当に必要な機能」をすり合わせ
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🔎 CURRENT

四日市会場の現状(私の理解)

すでに動いている仕組みは活かし、足りない部分だけ補います

🗂 会場管理システム

出欠登録・車座(テーブル)の振り分け・名簿は現行システムで運用中。

継続でOK(無理に置き換えない)

💬 公式LINE + Googleフォーム

リッチメニューから商談報告・アンケートをGoogleフォームで収集中。

Larkで集計・可視化を強化したい

📊 売上・商談報告

金額の記入率が低く、せっかくの実績が数字として活きていないのが課題。

一元化&ダッシュボード化の余地

🧩 4部体制 + 役割表

運営部・フォロー部・総務部・交流広報部。役割表はスプレッドシートで別管理。

総務的な一元管理・タスク共有に強み
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🚀 VALUE

四日市会場でLarkを使うとできること

ご要望の中心だった「総務的な全体管理」にフォーカス

01

売上・商談の集計&ダッシュボード

  • 会員別・業種別・月別に売上/商談を自動集計
  • 「誰が商談を生んでいるか」をランキング表示
  • 例会の売上発表が、お願いベースから“数字で見せる”に
02

アンケートの自動集計&改善ループ

  • 満足度・気づきをLINEから回答→Larkへ自動反映
  • 低評価・エラーの声を拾い、次回の改善に直結
  • 会員視点と世話人視点を分けて収集・分析
03

出席・累積データの蓄積

  • 出席回数・累積売上・参加履歴を会員ごとに蓄積
  • ABC管理(よく来る人/時々/来ていない人)を可視化
  • 誰がいつ何を変えたか履歴が残り、改ざんに強い
04

4部体制のタスク管理&連絡

  • 各部のタスクを割り当て→担当者へ自動通知・リマインド
  • 「誰が既読/未読か」が分かるチャット機能
  • 履歴18ヶ月・既読確認・タスク管理が無料プランで利用可
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🎯 SCOPE

四日市会場の“ちょうどいい”スコープ

使わない機能はそぎ落とす=導入もコストもシンプルに

📌 宮崎会場のフルセットは不要。必要なところだけに絞れます

出欠登録・車座振り分け・名簿は現行システムを継続。Larkは 総務的な全体管理(売上・アンケート・出席の集計と可視化) に絞り込むことで、無理なく導入できます。
「いまある仕組みを壊さず、足りない“まとめる・見える化する”部分だけをLarkで補う」── これが四日市会場にとってのベストな形です。

出欠・車座・名簿 → 現行システム継続
サポーター役割表 → 別運用のままでOK
売上・アンケート・出席 → Larkで一元化
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💴 COST

費用の考え方(次回ご提案します)

今日いただいたご意見を踏まえ、無理のない形を設計します

「月々を抑えて、長くご一緒する」方向で調整します

具体的な金額は、必要機能を確定したうえで次回正式にご提案します

基本方針
必要な機能に絞る分、宮崎会場のフルセットより費用は抑えられる見込み。会場の予算事情に合わせて設計します。
月額の考え方
毎月のご負担を抑えつつ、複数年の継続契約で無理なく導入いただける形を想定(辻中様のご提案も反映)。
継続UP
運用しながら改善・機能追加を継続。長くご一緒するほど価値が積み上がる形にします。
別の選択肢
「世話人の方ご自身が学んで内製する」道も。Larkを教えるスクールで学べば自走も可能です。
08 / 09
🧠 WHY NOW

「AIがあるからいらない」ではなく
「AIを活かすために必要」

世話人会で“なぜLarkなのか?”と聞かれた時のための補足

昭和
Microsoft(Excel / PowerPoint)── 同時編集できず、会社にいないと作業できない。
平成
Google(スプレッドシート / フォーム)── オンラインで同時編集ができるように。
令和
Lark ── スマホでも仕事が完結。手元でダッシュボードを見て、チャットで返信し、タスクも回せる“全部入り”。
🤝 AIはタスク処理が得意。でも元のデータが一元管理されていなければAIは使い物になりません。「分母(正しいデータ)」が整うからこそ、AIが活きる。LarkとAIは“どっちか”ではなく役割分担の関係です。
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⚡ NEXT STEP

ネクストステップ

リスクのない形で、まずは“体験”から

1
💬
グループLINE作成
(IT担当の方を追加)
2
📤
現行データを共有
(商談報告・アンケート)
3
📊
サンプルで体験
(Larkだとこう見える)
4
📝
世話人会で方向性決定
+正式ご提案
本資料は2026年6月15日の打ち合わせ内容をもとに作成した、すり合わせ用のメモです。
ご不明な点・追記したい点があれば、グループLINEまたはLarkチャットでお気軽に。

株式会社Entime / 寺山 大夢(Lark研究所で発信中)
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